Feeds:
投稿
コメント

Archive for the ‘Taste/Rory Gallagher’ Category

タイトル:Rory Gallagher/Deuce
レコード会社:Polydor
カタログ番号:2383 076
ジャケット:シングルジャケット。印刷会社の表記は、McNeill Press。
マトリクス番号:2383 076 A//2/2383 076 B//1
付属品:特になし
購入先:イーベイUK
購入金額:20ポンド
購入日:2009年3月19日

こちらはソロ2作目。
これでポリドール時代の彼の作品はほぼコンプリート出来た。

こちらは1作目とちがい、ほぼ一発録りのような感じになっている。
1作目はかなりオーバダブをしていたと思うけど、こちらはよりライブ感を重視した、ということなんだろうか。

しかし何故こんなにRory Gallagherにはまってしまったんだろう。半年ほどかけてほぼ全てのアルバムを集めた上に、ターンテーブルに乗る回数も多い。
昔はブルーズロックといえばFreeくらいしか聴かなかったのに。

個人的には、彼の魅力は、ボーカルとギターの素晴らしさはもちろん、卓越したソングライティング能力にあると思う。

ギターは言うまでも無い。おそらくブルーズ系のギタリストでは5本の指に入るのでは。
ボーカルも酒焼けした声だけど、味のある声。

そしてソングライティングだが、ブルーズロックだとどれも似たような感じの曲になってしまいがちだけれど、彼の曲はとてもバラエティに富んでいる。

だから続けて買って聴いても全然飽きないし、少しずつ音楽性が変わっても、ブルーズロックという太い筋が通っているので、決してブレていないことが良く分かる。

聴いたことの無い方、是非聴いてもらいたいアーティストです。

広告

Read Full Post »

タイトル:Rory Gallagher/Same
レコード会社:Polydor
カタログ番号:2383 044
ジャケット:シングルジャケット。印刷会社の表記は、E. J. Day Group。
マトリクス番号:2383 044 A//3/2383 044 B
付属品:特になし
購入先:イーベイUK
購入金額:35ポンド
購入日:2009年3月2日

ずっと探していたRoryのソロ1作目。
ようやく手に入れることが出来たけど、ちょっと高かった。
けど、ジャケ、盤ともにぼほ完璧な状態で満足。

ジャケットはコーティングがかかっていないので、傷みがちだが、これはかなりまともな状態だと思う。
シンプルなデザインはあのヒプノシスによるもの。

内容的にはかなりバラエティに富んでいる。Taste時代と同じくサックスも吹いているが、アコースティックな曲とエレキを使った曲がバランス良く並べられているし、曲調も非常に豊か。

彼のソロ作はほぼコンプリートしたけど、このアルバムと「Tatoo」が好きかな。

Taste時代より激しさはないけど、この1作目から彼の新しい歴史が始まったと言う事を考えたら、とても意義深い作品だと思う。

Read Full Post »

タイトル:Rory Gallagher/Calling Card
レコード会社:Chrysalis
カタログ番号:CHR 1124
ジャケット:シングルジャケット。印刷会社の表記は、なし。
マトリクス番号:CHR 1124 A1/CHR 1124 B1
付属品:インナースリーブ
購入先:ディスクユニオン吉祥寺店
購入金額:1890円
購入日:2009年2月17日

75年以降のロリーはブルーズロック色が少しずつ薄れてきて、ハードロックの色合いが濃くなってくる。
もっとも、ブルーズ色が全く消えたということではないのだが。

このアルバムも、やはりハードロック色が強いが、タイトル曲はジャジーだし、アコースティックギターを使った曲もお約束のように1曲入っている。

個人的には75年までのロリーが好きだが、これはこれでたまに聴くのも良いのではないだろうか。

Read Full Post »

タイトル:Taste/Live At The Isle Of Wight
レコード会社:Polydor
カタログ番号:2383 120
ジャケット:両面コーティングのシングルジャケット。印刷会社の表記は、E. J. Day Group。
マトリクス番号:2383 120 A//1/2383 120 B//1
付属品:特になし
購入先:ディスクユニオン吉祥寺店
購入金額:2520円
購入日:2009年2月17日

Tasteのライブ盤は以前購入したスイスでのものがあるけど、あちらはステレオ感が無くて、若干聴きづらいということを書いたと思う。
今日購入したのは時期的には良く分からないけど、ワイト島でのライブ。

楽曲も多分ダブり無いと思うし、こちらはステレオ感がバッチリ。演奏もとても良い出来だし。
ストレス無く聴ける、というのはとても良い事だと思う。

Read Full Post »

タイトル:Taste/Taste
レコード会社:Polydor
カタログ番号:583 042
ジャケット:両面コーティングのシングルジャケット。印刷会社の表記は、MacNeill Press。
マトリクス番号:583 042 A//1/583 042 B//1
購入先:ディスクユニオン吉祥寺店
購入金額:3990円
購入日:2009年2月17日

テイストのデビュー作は、2作目を購入して気に入って以来、ずっと探していた。
もっぱらイーベイUKで探していたのだけれど、やっぱり当時余り売れなかった関係もあるのか、なかなか出てこないし、出てきても「ちょっと、、、」というコンディションのものばかりだった。

今日は休みを取って吉祥寺で買い物をしていたのだが、ディスクユニオン吉祥寺店でこの作品を発見。

ジャケ、盤ともに最高の状態で「こんなところにこんなものが・・・」という驚きが。
恐らく同じ人が買取に出したんだと思うが、TasteとRory Gallagherの英国オリジナル盤がいっぱいあった。

もちろんダブり覚悟で抜いてきたのは言うまでもない(笑)。
適宜紹介していく予定。

さて、早速このアルバムを聴いたけど、内容は2作目と同じエネルギー溢れるブルーズロックで最高。ただし、2作目より若干地味かなという印象が。

ただ、再生面だが、曲によってステレオ感がないものがあった。
これは「Live Taste」の時もそう感じたのだけれど、どうも録音の関係みたい。

もちろん少し違和感があるだけで、楽曲そのものの魅力は全く損なわれていないし、ぼくの好きなアコースティカルな楽曲も素晴らしい。

Read Full Post »

タイトル:Rory Gallagher/Live In Europe
レコード会社:Polydor
カタログ番号:2383 112
ジャケット:コーティングなしのゲートフォールドジャケット。印刷会社の表記は、E. J. Day。
マトリクス番号:2382112 A 2/2383 112 B 1
付属品:特になし
購入先:ディスクユニオン池袋店
購入金額:2268円(10%オフ後の値段)
購入日:2008年12月16日

ロリーのライブ盤はTaste時代を含めて結構数が出ている。ライブ盤を出したがらないアーティストもいるけど、彼は違ったんだね。

リアルタイムで体験できなかったことプラス、彼が今この世に居ないことを考えれば、彼のライブを聴けるというのは有難いと思う。

このアルバムは「名盤」と言われているそうで、イーベイUKでも探していたのだが、数多く出品されている割りにはジャケットがヨレヨレのものばかりなので、ずっと見送っていた。

ディスクユニオン池袋店に行ったところ、幸運にも釣り上げることが出来た。
ジャケットはコーティングがかかっていないだけに傷みやすいのだが、釣り上げたものは、新品同様のもので、大感激。盤も傷なしだったので最高。

内容としては、以前エントリした「Irish Tour ’74….」とは多分ダブりなしの選曲で、同じく迫力のある演奏が聴ける。録音状態も素晴らしい。

ただ、1枚ものだけに、個人的には「Irish Tour ’74….」の方が、「ライブを聴いてる!」という感じになれるのだが。プラス迫力的にも「Irish Tour ’74….」の方が若干上回っている気がする。

スタジオ盤を聴いたことがない方でも、ロリーのライブは十分エンジョイできると思うので、まずはライブ盤を聴いてみるもの良いのではないだろうか。

Read Full Post »

タイトル:Rory Gallagher/Irish Tour ’74
レコード会社:Polydor
カタログ番号:2659031
ジャケット:コーティングなしのゲートフォールドジャケット。印刷会社の表記は、Mcneill Press。
マトリクス番号:2478070 A//2/2478070 B//3/2478071 A//2/2478071 B//2
付属品:特になし
購入先:イーベイUK
購入金額:31ポンド(送料除く)
購入日:2008年10月25日

この作品は彼の故郷アイルランドでのツアーを録音した2枚組みライブ盤。Rory GallagherはTaste時代も2枚ライブ盤が出ているし、1972年には名盤といわれているヨーロッパでのライブ盤も出しているから、ライブ盤を出すのが好きみたい(もっともTaste時代のライブ盤は彼は関与していないらしいけど)。

しかしライブ盤のジャケットのデザインというのは一概にお粗末なものが多いね。これも如何にも「安くあげました」というデザインだし。Mike Oldfieldの「Exposed」と同じような感じです。
しかもこれもコーティングがかかっておらず、傷み易いので有名なMcneill Press。良くこの状態で買えたもんだ。

この当時のアイルランドの政治的状況については置いておくとして、このライブ盤は凄い。録音も素晴らしいし、演奏も最高。乗りに乗っているというのはこの事だろうなと。

スタジオ録音で余計だなと思ったキーボードもライブで聴くと良い味付けになっていると思う。

ここではRoryはエレキ、アコギ、ハーモニカ、パンジョー(マンドリン?)を演奏しており、ぼくの大好きなフォーク調の曲もやってくれている(誰かのカバーみたいだけれど)。
ギターソロもスタジオ録音より長くなっていて、彼のソロが堪能できる。しかしなんともいえないタイム感が出せる人だな。

聴いていて気づいたけど、アルコールとドラッグで声が変わってしまったDerek and the Dominos時代のEric Claptonの声に似ている。
Rory自身もアルコールが大好きだった(それで命を縮めた)から、声帯をやられてしまったんだろうね。

2枚組みだけど、あっという間に聴けてしまう作品。ただ、最後の曲だけはツアー中に行われたジャムセッションを収録しているとのこと。

Read Full Post »

Older Posts »