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Illusion/ Out Of The Mist

タイトル:Illusion/Out Of The Mist
レコード会社:ISLAND
カタログ番号:ILPS 9489
ジャケット:シングルジャケット。印刷会社の表記はなし。
マトリクス番号:ILPS 9489 A1/ILPS 9489 B1
付属品:なし
購入先:ディスクユニオン国立店
購入金額:1260円
購入日:2009年12月14日

これも実は買い直しの1枚。
Renaissanceのファーストアルバムを最近良く聴いているので、同じJane Relfがボーカルを取っているこの1枚、久しぶりに聴いてみたくなったというわけ。

あくまで個人的な見解だけど、再編成されたRenaissanceにはほとんど魅力を感じない。
ストリングスとか入って豪華な音作りというのはどうもね、というのが正直なところ。

Renaissanceのところでも書いたけど、この素朴さというのは何物にも代えがたいんだよね。

リアルタイムでパンクが流行していた時期だからほとんど評価されなかった、、、なんていうことをインターネットや雑誌で見たことがあるのだけど、当時聴いていた人って、本当にそんなので聴かなかったりしたのだろうか。
リアルタイムで聴いていない自分だから何とでも言える、というのはあるけど、そんなゼロサムの考え方で聴いたりはしないような気がするのだけど。

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Jeff Beck Group/ Rough And Ready

タイトル:Jeff Beck Group/Rough And Ready
レコード会社:EPIC
カタログ番号:SEPC 64619
ジャケット:シングルジャケット。印刷会社の表記はShorewood Packaging。
マトリクス番号:SEPC 64619 A1/SEPC 64619 B1
付属品:なし
購入先:イーベイUK
購入金額:22ポンド
購入日:2009年12月8日

こちらは第2期ジェフ・ベック・グループの1作目。
先に紹介した2作目はオリジナルとカバーが半々だったけど、こちらはオリジナルで固められている。

ベックの演奏はいつもの通り。オリジナルだとかカバーだとかは一切関係ないみたい。

気のせいかもしれないけど、こちらの作品の方がボブ・テンチが伸び伸び歌っているような。
そして相変わらずマックス・ミドルトンの鍵盤は素晴らしい。

Yes/ Close To The Edge

タイトル:Yes/ Close To The Edge
レコード会社:Atlantic
カタログ番号:K 50012
ジャケット:テクスチュア加工のゲートフォールドジャケット。印刷会社の表記はGothic Print Finishers。
マトリクス番号:K 50012 A1/K 50012 B1
付属品:歌詞インナースリーブ
購入先:イーベイUK
購入金額:90ポンド
購入日:2009年12月3日

このアルバムは両面マトリクス1の盤がとても少ない。
今まで持っていた盤は3/3とかだったと思うけど、ずっとマト1を探してた。

やっと満足のいく状態が納得できる値段で買うことが出来たんだけど、聴いてみてビックリ。
今まで持っていたものと全然音が違ってた。
言い過ぎかもしれないけど、別物という感じ。

正直このアルバム、あまり好きではなくて「Yes Album」がイエスの最高作品だと思っていたけど、マト1の盤を聴いて考え方が変わった。
このアルバムが最高傑作だと言って良いのではないかな(笑)。

しかし両面マト1は極端に数が少ないみたい。何かカッティングなどに問題でもあったのかな。

Armageddon/Armaggedon

タイトル:Armageddon/Armageddon
レコード会社:A&M
カタログ番号:AMLH 64513
ジャケット:シングルジャケット。印刷会社の表記はMacNeil Press。
マトリクス番号:AMLH 64513 A2/AMLH 64513 B1
付属品:歌詞インナースリーブ
購入先:イーベイUK
購入金額:55ポンド
購入日:2009年11月28日

ルネッサンスつながりで買ってみた1枚。
Keith Relfの遺作なのかな。

ルネッサンスとは違い、ギンギンのブリティッシュ・ハードが展開される。
彼のボーカルは相変わらずだけど(笑)、ギターとドラムはかなりのテクニシャンなので、しっかり楽しめる。
ドラムはキャプテン・ビヨンドのボビー・コールドウェルだよね。

曲調もバラエティに富んでいて、結構楽しめる1枚だった。

Renaissance/Renaissance

タイトル:Renaissance/Renaissance
レコード会社:ISLAND
カタログ番号:ILPS 9114
ジャケット:ゲートフォールドジャケット。印刷会社の表記はなし。
マトリクス番号:ILPS 9114 A//1/ILPS 9114 B//2
付属品:なし
購入先:ディスクユニオン新宿店
購入金額:4536円(10%オフ後の値段)
購入日:2009年11月21日

このアルバムも買いなおしの1枚。
昔持っていたのに、何だか気に入らなくて買い取りに出してしまった。

改めて聴いてみたけど、何で手放したのか良く分からない(苦笑)。
個人的にはKrimsonの宮殿よりこっちが好きになってしまった。

Keith Relfのボーカルはまあ置いておこう。
Jane Relfのボーカルをもっと入れて欲しかったというのもまあしょうがない。兄貴が主役だから。
しかしこのJohn Hawkenというピアニストの演奏はすごい。

テクニカルかつクラシカルなフレーズがどんどん出てきて、それがしかもロックとして上手く成立している。

彼のこの演奏を聴くだけでもこの盤の価値はあるのでは、という気がしてしまった。

Jeff Beck Group/Jeff Beck Group

タイトル:Jeff Beck Group/Jeff Beck Group
レコード会社:EPIC
カタログ番号:EPC 64899
ジャケット:シングルジャケット。印刷会社の表記はShorewood Packaging。
マトリクス番号:EPC 64899 A1/EPC 64899 B1
付属品:なし
購入先:イーベイUK
購入金額:15ポンド
購入日:2009年10月25日

第2期ジェフ・ベック・グループはベックの作品の中でも好きな方なのだけど、なぜか大学時代にCDで聴いただけで、アナログは持っていなかった。
久しぶりに聴いてみようと思って探してみたけど、イーベイでは意外に出てこないんだよね。

即決で出ていたのを見かけて、安かったので買ってみたけど、コンディションもなかなかで、お買い得だった。

本当に久しぶりに聴いたけど、改めてこの時期のベックは良いねぇ。
ボブ・テンチのソウルフルなボーカル、マックス・ミドルトンのクールな鍵盤、そしてベックの自由自在なギターと、完璧なコンビネーションだと思う。

オリジナル曲もそうだけど、カバーのセンス・アレンジともに素晴らしいし。
この路線がこれで終わり、というのは何とも残念なんだけど。

Jimi Hendrix/At The Isle Of Wight

タイトル:Jimi Hendrix/At The Isle Of Wight
レコード会社:Polydor
カタログ番号:2302 016
ジャケット:シングルジャケット。印刷会社の表記はE. J. Day Group。
マトリクス番号:2302 016 A//1/2302 016 B//1
付属品:なし
購入先:ディスクユニオン渋谷店
購入金額:840円
購入日:2009年10月8日

久しぶりの更新。
しばらくアナログとは離れた生活をしていて、久しぶりにディスクユニオンへ。

目ぼしいものはこれ1枚。
ジャケットが色あせしていて、盤も塩ビ焼けということで安かったのだろうけど、傷は無かったのでお買い得だと思う。

ジミヘンのライブアルバムというのは1コンサートを丸ごと収録しているのはあまり多くは無くて、このワイト島のライブも以前エントリした「In The West」に少し入っていたはず。

よく言われているのがこの作品は彼が死ぬ数日前のライブなので、あまり出来が良くないということ。

「In The West」とこの作品を聴いてみたけど、出来が悪いとは思わない。
ただ、インプロのところがグチャグチャになっている曲がいくつかあって、それがこの評価に繋がっているのかも。